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夏の終わりに


金曜日
高円寺ジロキチでライブ
タイバンはプラスチックモード
今年3回目で曲もだいぶ覚えた。
好きだなー。

ソウルシャインはミドルテンポの曲が大半をしめて
いつもと違うステージ。

オフに作った曲もお披露目できたし
碇さん、冨士夫さんの曲や
鬼頭さんの新曲
みんなうまくいったし、タイトなリハが実を結びました。

少し前から指が腱鞘炎になり
ベースの弦は太すぎると思ったけど、
曲作りでアコギをさわると
細い弦も指に食い込んで痛いね。

昨夜は一曲、ステージでアコギを弾いた。
人前で弾くのは10年ぶりで
人生で二回目!
最近亡くなった冨士夫さんの曲だったし、キンチョーした。


冨士夫さんのライブは
いい時とよくない時の差が激しいと耳にしたことがある。
オレが観たライブは全部サイコーだったよ。

最後に観たのはチコヒゲさんがドラムの芝公園だった。
すさまじい演奏だった。

少し冨士夫さんとの思い出を記しておくと
初対面はオレがまだ23か4でタイバンをやらせてもらった時に
楽屋で「どうもはじめまして、慶です。」
と挨拶をしたら
「どうも、Fです。」
と返ってきた。
アルファベットの「K」の解釈になったんだね。
一秒くらいでセンスのいい返答。
とても頭の回転が早い人だと思ったよ。
それとも天然かな?(笑)

吉祥寺のミュージックバーでセッションをした時の事は
一生忘れられない。

冨士夫さんがドラムを叩き出して
オレはベースを弾いた。
夢のような時間だった。


音楽業界で大成功したとは言えないかも知れないが
とても大好きで、大きな影響を受けた。


終わりのダンスは
今でも一番好きな曲です


ご冥福をお祈りいたします

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帰省


千葉にあるお墓
祖父しか入ってない墓をお参りして
茨城の実家に帰ってきた。
自分ん家の墓が一瞬わからなかった。
一年ぶりになるのかな。
とりあえず、一番キレイな花を買って供えた。


祖父のアルバムを見た。
そこには いろんな時代があった。
たくさんの友人は戦地で亡くなった。
生きて帰ってきてくれたから
オレまで命のリレーがまわってきた。

母親が10年以上前に屋久島に行っていた事を最近知った。

家族と過ごす時間は短い。
家族でも知らない一面をたくさん持ってる。

元気で生きていてくれてホントに感謝してる。
たぶん
お互い思っているだろうな。



夏休みにスポーツがたくさんテレビ中継していて楽しい。
山中はバンタム級で一番強いと思うし
一番好きなボクサー長谷川も
スーパーバンタム級で三階級制覇いけそうな前哨戦だった。

高校野球 浦和対仙台は最近一番面白い野球だったし
日大山形は強い野球をした。

サッカー日本代表
ウルグアイは強いね。
もうすぐ後半キックオフ!

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暑すぎる夏




炎天下の中 家から45分歩いて
代田橋の沖縄タウンへ。
汗をだらだら流して歩くのは自分との戦いである。
しかし、
とても健康になった気がするしビールも美味い。


甲州街道の近くに沖縄を愛してやまない店がたくさんあるのに驚いた。

三線の教室から生徒が弾く、つたないメロディもいい感じ。

島とうふ、ゴーヤチャンプル、ソーキそば、生ビールふたつ
首里製麺はいい店だ。
「そば」を「すば」って言うんだね。

沖縄すば。

面白い。。。



帰りはダルいから電車に乗った。
明日は墓参りしてから実家に帰る。
暑いからバイクはやめて電車かな。

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屋久島の旅2




まだ真っ暗な朝4:30にホテルを出発し
荒川登山口で朝食、準備運動して森に入って行った
空気がひんやりしている

8km続くトロッコ道の途中には集落、学校の跡がある
伐採を生業とする家族、500人ほどが昭和45年まで住んでいたそうだ
途中で整備する人か知らないけど
車みたいなのがトロッコ道を走って行った
乗せてくれてもいいくらいだ(笑)

三代杉、仁王杉、翁杉
ウィルソン株、大王杉、夫婦杉、縄文杉
絡みつく枝やびっしり生えた苔
草を食べている尻の白いヤクシカ

高低差700m 22kmのトレッキングを終えて
ホテルに戻ってきたのは19時
ハードな一日だった


三日に二日は雨が降る森で
雨に降られなかった
雨のトレッキングもイイらしいけど
初心者には恵みの晴れだ

豊かな水が神秘的な森をつくるんだね

江戸時代に伐採された杉の切り株から
種が風に乗って新芽を出し
また何百年の時を経て大樹になる

1000年以上も前から
そこに存在してるのだから
圧倒され 感動するよ


ほかにも魅力的な山があって
機会があれは登りたくなった

ガイドさんと回るツアーはペースを守らないといけないから
気になったとこがあっても立ち止まったり出来ない

名もない杉や倒木に想いをはせたりしたいなら自力でいかないとだね
写真撮ってハイ次~じゃ
味気ないよ


屋久島はダムの水力で電気がすべて賄われる
自然と生きることは
不便なことも多いが素晴らしいことも多い
自然に感謝!


疲れた足は炎症がおきてるから
風呂に入る前に水で冷やすといいらしい
今朝はたいした筋肉痛もなく快調

少し散歩して空港に向かう

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屋久島の旅




羽田空港8:15発
鹿児島空港から屋久島までは30分
いい天気だ。
もうすぐ東京からの直通便が始まるらしい。

小さい空港からガイド協会、ホテルと
車を運転してくれたおじさんは話し好きなようで

あれが種子島で、あの辺りでこないだロケットが飛んだとか
あれがハイビスカス、あれがガジュマル、
あれが食べたら一週間口がしびれる里芋、
トトロで出てきた葉っぱなんだよ。
ちょくちょく車を停めて教えてくれた。

おかげでオレは

この島には信号が13個あって
島を一周するには車で4~5時間で
土地はひと坪8000円で
愛子さまが生まれて愛子岳が有名になり便乗した商売が増えたり、
外食産業はモスバーガーしかなくて
お墓に毎日花をいけないと近所で白い目で見られることや
南の島なのに冬には雪が降ることや
ワタミのお偉いさんは社員を連れて釣りに来ること、
宮崎駿さんも年に何日か滞在したり
今 旬な魚はクロダイらしい事も知った。

だから海にも入ってないし
まだ森にも入ってないけど
コアな屋久島を知ったのだった。
100坪くらい土地を買って花屋をやれば
食うに困らないんじゃないかと本気で妄想。


岩崎ホテルのオムカツカレーは絶品
入浴料200円の尾之間(おのあいだ)温泉は
硫黄の香りの49.5℃の激アツ風呂で長く浸かれない
連泊する宿のホテルは六角形で
トロトロのお湯の温泉でまったり

ん、満喫。


今夜は早く寝て
明日は縄文杉に会いに行く

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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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