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出発



木曜日
コウキさんに会いにジロキチへ。
すっかり韓国人になっているかと思えば
ちゃんと、伊藤孝喜していた。
西日本マンダムで素晴らしいドラムを叩いていたよ。

カメちゃんも、バンドも楽しかった。

それからバスハープという楽器には驚いた。
ブルースハープと違い ベースは曲中ずうっと鳴ってるパートだから
口が休まるヒマがない。
きっと呼吸の仕方もあるだろう。
そのうち仲良くなったら聞いてみよう。

メインは韓国から来たソウルトレイン。
男女のツインボーカルや管楽器ありの
ソウルミュージックをやっていて
期待以上にかっこよかった。


コプチャンチョンゴルの佐藤さんや明井君、
ウニちゃんやジホンさんと再会。
ここは日本か?
と 嬉しい錯覚。

久しぶりに客として入ったジロキチで
音の良さを再確認して
出会いに感謝した夜。


金曜日
ソウルシャイン、ツアー後半戦スタート

機材車の中から山頂に雪が積もった富士山を眺め
車は京都に向かっている

お腹すいてきたな…

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第五夜


日曜日
ソウルシャイン、ツアー5日目は高円寺ジロキチ

タイバンに千井塔子さん。
この日も強烈なカッティングだった。
日本のギタリスト・カッティング部門があるなら
間違いなく5指に入るでしょ!

新たに見つけてきたドラムさん、ベースさん ともにイケメン。
千井塔子サポートセンターはルックスで選んでるらしい。
オレはマニアック部門担当らしい。

…まぁ いいか(笑)


ソウルシャインはひとつになったなと思う演奏が出来た。
カタマリになるのは意外と大変なんだ。

京都 松阪 ファイナルは名古屋でワンマン
ツアー後半戦に弾みをつけていけそうな夜だった。


ジャパンCを仕留めていればサイコーだったけどね。
くぅ。

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ポール・マッカートニーに会いに行く



木曜日

ポール・マッカートニー
11年ぶり日本ツアーの最終日
東京ドームに行ってきた。

超超ロングをはいて観るのはイヤだったから
仕事が長引かないように日中を過ごして
着替えしても開演に間に合ったので気分は上々。

お土産売り場は長い行列で
唯一売れ切れてなかったタオルを買った。

どんなコンサートでも
始まる前の緊張感や1曲目が好きだ。

初期のビートルズの曲
「エイト・デイズ・ア・ウィーク」でショーは始まった。

何の曲か忘れたけど、
ジミヘンのフォクシーレディをメドレーしたり
ジョンやジョージに捧げる曲もあった。
そしてリンダにも。

同じ時代を生きた仲間を失う喪失感に胸が痛かった。
ポールはどれだけ苦しかったかと思う。


どの曲も最高だったし
音響も照明も演出も素晴らしかった。
バンドもグレイト!


個人的なハイライトは
弾き語りの「ブラックバード」ウクレレ弾き語りで始まり、
バンドが重なってゆくジョージの曲「サムシング」
ウイングスの「バンド・オン・ザ・ラン」

死ぬほど聞いてきたイエスタデイ、レット・イット・ビーも
やっぱりいいね。


ビートルズを初めて聞いたのは中学生だった。
当事はジョンが全部ボーカルだと思ってた。
ポールのすごさに気づいたのはずっとあとだった。

ビートルズがいなかったら60年代から現在まで
まるっきり違うミュージックシーンになっていたはずだ。
ポールの楽曲、ボーカル、ベースは革命だった。


ジェームス・ディーンや
シド、ジミヘン、ジャニス、ブライアン。
凶弾に倒れたジョン・レノン。
死というものにドラマや刹那なかっこよさを見ていたし
ジョン派だったのもあったから
ポールのすごさに気づくのが遅くなった。



71歳になったポールは
変わらずかっこよかったしロックしていた。
残された者として長いキャリア音楽をやってゆくのは
簡単なことじゃないよ。

ステージで水を飲んだのを見てないし
30曲歌っても声はバリバリ出てた。
そして、その歳で新曲を作っている。
だから、胸を撃つ。

ベース、ピアノ、エレキギター、アコギ、12弦、ウクレレを巧みに操り
誰もが感動する曲を書き、歌っている。
天才という言葉じゃ申し訳ないと思ってしまう。

生きていてくれてよかった。
観れて良かった。
本当にありがとう。


この日のライブで
ベーシストとしてベースプレイにも注目していた。
トレードマークのヘフナーのバイオリンベースは
コントラバスのように聞こえた。
だからバイオリンベースという名前なんだろうね。
いい音だった。
ダウン弾きしないのも知った。


チケット代は16500円だった。
見終わったら高いと思わなかった。
それくらい素晴らしいライブだった。
毎月は絶対払えないけどね!


それと

世界には駅のホームや公園
チケット代10ドルとかでも
素晴らしい歌を唄うシンガー、バンドはたくさんいるだろう。

たくさんの人が流行に流されず
アンテナをはれる世の中になったらいいな。

と、

ほとんど星が見えない東京の夜空に
真夜中の帰り道 たくさんの星が見えて
それを見ながら
そんな事も思った夜でした。

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第4夜


帰京後
土曜日 ソウルシャイン
西川口Rでライブ

リハ終わりにロクジさん達と串揚げ。
相変わらず本番前、本気の打ち上げはすさまじい。
ベースの柴田さんはぬる燗4合!
それでいて本番はバッチリ。
先輩方には頭が下がります。

ソウルシャインはいい演奏だったと思うけど
アウェイ感はぬぐえなかった。
博多との温度差をしっかり受けとめた夜。


競馬は土日で1勝2敗
京都の芝が重に変わり
マンボから岩田の馬に軸変更が裏目。
今週もたっぷり負けました。
まぁ 運がきてない時はこんなもんでしょう。

今夜の晩ご飯はスーパーの惣菜に値引きシールを貼られた頃
買い出しに行きます。

風邪は快方にむかっている。
また 来週がんばりやす。

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打ち上げ



ツアーに出ると
軽い打ち上げや思いっきりの打ち上げが毎晩行われる。
リハが終わり、本番前の食事の時間も呑む。
(打ち上げのリハではない)

何もない日常の晩酌は
毎晩缶ビール3本
夏季は4本になったり。

仲間がいればそんな酒量ではすまない。
だからツアーから戻ると腹がポコンとしている。


九州男児は概ね酒が強い。
女の人も概ね酒が強い。
肴が美味い店をたくさん知っているし
おもてなし精神が素晴らしい。
そんなわけで
博多で呑むとあっという間に朝になっている。


ヘッジホッグのドラマー、サミー君。
彼はオレの6つ年上でツカサ君と同い年だ。
年齢を感じさせないルックス、言動。
たまにイラっとさせるチャラさ。
ツカサ君と12年は付き合っているが
彼が人の事を「オマエ」と言ったのを聞いたのは
サミー君ただひとりだ。
ウマが合うんだろう。
二人の事を親愛を込めてチャラーズと呼んでいる。


博多の打ち上げはたくさんの人が参加するので
2軒目はサミー君といっしょになった事がなかった。
今回 2軒目でスイッチの入った彼を見た。


…ひどい。


メガネを上下逆にかけた彼に
アルコールの破壊力を見た。
もっちん、トミー君、オレと横ならびの我々3人は
サミーチルドレン、略してサミチルという
ありがたくない名前をもらった。

前日の広島も含め10回くらいはいっしょに打ち上げた気がするが
初めてすごさを見たよ。
サミー松久 恐るべし!

写真は
脱力してるオレとアジ君
ポヨポヨしてるオレとトミー君
サミーチルドレンの親方とは撮らなかった(笑)

この日の就寝6時半。



日常生活に戻った東京で風邪をひいている。
週末は西川口でライブ。
早く治していいライブしたいなぁ。

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ツアー第一クール



1日大阪クラブウォーター
2日広島ジャイブ
3日博多プレアデス

ソウルシャイン、ラブ&ピースツアー前半戦終了

初日の十三は久しぶりにギャングスターズとタイバン。

たこ焼き、たこのみ焼きしてショーへ。
ライブをたくさんやってきたメンバーでも
みんな、固さがあって少し残念だった。
めったに行かれない土地だから全部のステージで最高じゃないとね。
いいライブは出来たけどね!

就寝3時。


二日目は薬研堀 初登場のジャイブ

残念ながらヒサロオさんのシェルター69が店をたたんだから
ジャイブでライブ。
やりやすい、音もいいハコ。
近藤さん、ヒサロオさんのバンドとご機嫌な夜。
広島に来るとヒサロオさんと会うのを楽しみにしている。
近さんの最後の曲には胸を打たれました。

オレ達は初日の固さも取れて
プレイしながらエネルギーを発散しているのがわかった。
打ち上げも楽しかった!

就寝3時半。


三日目はもうおなじみのプレアデス。
5回目の博多で初のワンマンライブ。

音源を聞いたら
粗さが気になったり、ここはこうすれば良かったとか
思うんだろうけど
とにかく
今シーズンのベストステージだったと思う。

言葉にできない夜。

ゲストプレーヤーで参加してくださったギタリスト大野さん。
オープニングアクトで会場をあっためてくれたヘッジホッグ。
動員のために走り回ってくれたヘッジホッグ。
バディやアジ君はじめ
東京、大阪、各地から集まってくれたソウルシャインのファンの皆様。
プレアデス、メンバー、スタッフ

みんなに感謝
みんなで作った夜

キザな言い方になるが
金を使いきらんくらい持っていて
その金を全部使ったとしても
あの夜は実現できなかった。


打ち上げの様子はまた後日
日記に記しておこうっと。


みんなありがとー!
サイコーに楽しかったよ!

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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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