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ローリングストーンズ


1990年 初来日の時は高校一年の時だった。

日本中がストーンズフィーバーで
当時としては高額の10000円のチケットは即完売。

期末テストの真っ最中だったが
親は快く東京ドームに行かせてくれた。


ステージから遠く離れた席で
まだビル・ワイマンがいて
知らない曲もあったけど
ぎこちなく踊りながら
ライブに感動したのを憶えている。

それから
来日するたびに一度は観に行った。
仲間達とストーンズを観た帰り道、
楽器を持ち寄りスタジオで朝までストーンズの曲をセッションした事もあったし
しばらく会っていない友人とばったり再会する事もたくさんあった。

だが、4度目、5度目あたりの来日公演は
義務というか「ストーンズを観た」というだけの
感想しかなくなってしまった。
バンドが良くなかったのか、飽きたのかわからないが。


今回6度目の来日
手数料と合わせて19000円もするチケット。
そんなに乗り気じゃないけど二日間観に行ったのは
「もうメンバーも70歳だし最後かも知れない。」
その一心が大きかった。

多くの人も似たような考えがあったのでは。
チケットは売れ行きもイマイチだった。


2月26日
初日は仕事を休み、東京ドームに昼過ぎ集合。
グッズを買ったり、居酒屋で観戦前のモチベーションを上げた。

初めてアリーナ席でライブを体感した。(ロニー側)
一曲目は一人ぼっちの世界。
渋い選曲!
ファン投票で選ばれたビッチや
アンコール一曲目は日本人のアカペラで始まる無情の世界で、
個人的にこの夜のハイライトだった。


ミック・ジャガーはステージの端から端まで全力疾走し
2時間客を煽り続けた。
その姿に胸をうたれた。
バンドはずっこけるシーンもあったし
音もあまり良くないけど
10年以上ぶりにかっこいいと思った。
前回から8年経って、自分の考え方、感じ方も変わったのかな。

ゲストで数曲弾いたミック・テイラーは肥えていた。
あんなに美少年だったのに…

キースは体が重そうであまり良くなかった。


3月4日は現場から直行だったので
ドカジャンに超超ロング、リュックサックという出で立ちで恥ずかしかった…

一階スタンド(キース側)で参戦した二日目は
スタートミーアップで始まった。
ファン投票の曲はシルバートレイン。
渋すぎる!
この日の演奏、パフォーマンスは初日より素晴らしかった。
キースも動きが軽くて嬉しい。

ユーガットミーロッキングでダリル・ジョーンズがコーラスするのを観たり
ミックがメンバー紹介でダリルの名前を呼ぶ時、
「チャック…」と言ってしまったり
(チャック・リーヴェルはキーボードだ)
初日やらなかったハッピーではロニーがタバコを吸い
なんかうれしい事がたくさんあった。

キースボーカルのスリッピンアウェイでミックが引っ込まずに
コーラスしてくれたら言うことナシだったな~。

転売も考えての二日目の公演だったけど
結果的に自分の目で観てよかったよ。
初日だけならミックの頑張りと
50年同じバンドを続けているバンドへのリスペクトで終わっていた。


なんやかんや言ってもオレにとって
どの曲も知ってる数少ないバンド、ストーンズは特別。

24年前のライブから
長い付き合いなんだ。

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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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