STAY FREE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| ↑TOP |

熊本の旅



13日土曜日
8:05羽田発、9:50熊本着

阿蘇によく遊びに行くというトミー君の話が発端だったような気がするが
なんだかトントン拍子で話が進み
仲間4人、いっしょに旅行することになった。

空港まで迎えに来てくれたトミー君は車を走らせながら、
阿蘇はカルデラになっていることすら知らなかったカルデラ初心者に
阿蘇山が噴火して出来た大地だと教えてくれた。

これはかなりショックだった。。

噴火で山の中身が空洞化し、陥没した大地に
道を作り、村を作ったフロンティアがいたわけだ。
そして噴火しなければ とてつもない巨大な山があったんだろう。


外輪山に囲まれて
阿蘇の人達は暮らしている。
中心には阿蘇山があり、どこを見ても山が見える。
外輪山は全部同じ高さのように見え、「進撃の巨人」の壁の中にいるような気になる。

すごい!


小国でソバを食べ
滝の裏側を通れる鍋ヶ滝でマイナスイオンを浴び
パワースポットの押戸石で借りた方位磁石は石に近づけるとグルグル回り
外輪山で一番見晴らしのいい大観峰で田んぼや街を見下ろし
阿蘇神社を参拝し
内牧温泉でお湯を堪能し
宿で宴。
星を見ながら足湯。

すんごい濃厚な一日。


二日目
阿蘇五岳をまとめて阿蘇山というらしい。
そのうちの高岳、中岳を制覇するため
弁当を買い車で仙酔峡登山口へ。
駐車場でストレッチして4人のパーティーは登山スタートした。
10:30発。

火山だけあって岩と石の応酬。
そして急坂。
日陰がないから夏はそうとうバテそう。

一応先頭を切って歩いたものの
大人になっての山登りは3回目。
みんなに何かあった時用の救急箱も持ってない。

だが、相棒のトミー君は子どもの時以来の登山。
しかも100円ショップで買ってきたというナップサックを意気揚々と見せるという(笑)

オレがやるしかない…

30分を目安に休憩。
平坦な道も下りもなく、ひたすら登り道。
足場は岩、石。
それでもトラブルもなく
ロープを伝う崖をクリアし
2時間で高岳山頂へ。
標高1592m(ひごのくに)

みんなすごいよ
最高のハイタッチ!

街で食べたらたいしたことない弁当も山では激ウマ。


下りは隣の中岳に行き
白い煙を出している火口を見て中岳を下山がオーソドックスなルート。
疲れてたら火口~仙酔峡まで行くロープウェーもある。

が、

火山活動により立ち入り禁止区域にルートが入ってるため
ロープウェーも休業。頭を悩ます。

中岳の火口を遠目に見て道なき道をひたすら下る地獄の岩下り。
時おりロッククライミング。
時おり尻もち。
駐車場に着いたら膝が痛かったな。

15:45着。
顔面日焼けで真っ黒。
ホントにお疲れさまでした。


内牧温泉で温泉したあと熊本市内へ。

馬刺しなどの郷土料理で宴。

三日目
熊本城を見学。
広大な敷地。迫力の櫓。
すごく楽しい。

だいたい日本の歴史に興味を持つのは大人になってからの人が多いのでは。
学生時代に興味を持っていたら
もっと人生が違っていたかも知れない。
ベースも弾いてなかったかも。

あと、熊本は地下水100%らしく水がうまい。


熊本ラーメン「大黒」のラーメンは今年食べたラーメンNo.1だった。

市内の古着屋を覗き、空港へ送ってもらった。
動いてるくまもんには一回も遭遇しなかった。


東京に戻り
この旅が有意義で底抜けに楽しかったことや
知らなかった土地で体験したこと

そして トミー君とまた旅行をしようと別れ際に言い合ったこと

財産が増えたね。


本日の仕事もきつく、明日は4時起き。。。

がんばるよん。

スポンサーサイト
| ↑TOP |
| ホーム |
プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

最近の記事
最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー
カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。