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涙はしょっぱい

映画「象の背中」を観た

肺ガンで余命半年を宣告された働き盛りの男が「死ぬまで生きていたい」と
ガン治療や延命治療を選ばず、人生をまっとうしようとする話し。

あったかい家族があり、友達がいて、
やりがいのある仕事があり、愛人もいて。
突然、死が身近なものになっても
たんたんと身辺整理をしてゆく主人公、役所広司の演技が素晴らしかったし、
12年ぶりに再会した兄(岸部一徳)とホスピスで
「ホントは怖い」と泣くシーンは涙がとまらなかった。

自分に近い人を亡くし涙したことも
歳をとれば一度や二度ではない。
人は必ず死ぬから生きられるんだと
すべてわかったよーな顔して受け入れる
泣きじゃくって落ち込んであきらめる。
出来ることならもう、悲しい思いはしたくないし
自分も死にたくないと思ってる。

だけど
誰にでも訪れることだから悔いがないように生きろと
つきつけられた映画。

忘れちゃうからね、
たまにこの手の映画や本がオレには必要。
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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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