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バスクの旅を終えて

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むこうではライブ前かライブ後に
食事や酒を振る舞ってもらった。
出演者やスタッフさんをまじえて飲み食いし親睦を深めた。
3日目4日目では地元の青少年が裏方さんとしてライブを支えてくれた。
ボランティアでメシを作ってくれたりチケットの受付をしてくれたり。

彼らもみんなイイ子でシャイな子もいれば、アスレチック・ビルバオの事を
(スペインリーグの地元フットボールチーム)熱く話す子もいた。
ホントに素晴らしい連中ばかりに出会った。

このツアーのセットリストにお客さんを全員しゃがませて
だんだん立ち上がってゆくネタがあった。
この地方に精通してる人は、そんな事は不可能だと言った。
だが!見事に全員がネタにノってくれたのだ。

ライブが終わるとオレはスペイン語もバスク語もわからないのに
たくさんのお客さんに声をかけられた。
マシンガンのように話しかけてくれたり、グゥー と親指を出す人や
サイコーだったと抱きしめてくれた人。
英語で「音楽に国境はないな」と言ってくれた人。

スペイン・バスクでライブして
ただやっただけ、「いい思い出が出来た」
それじゃ意味がないと。
「オレ達を見ろ 楽しんでくれ そして受け入れてくれ」
そういう気持ちが伝わったと思う。

もちろん、全員をノックアウト出来たとは思わない。
だけど、自分のすべてを出して それが受け入れられた事は
ミュージシャンとしての誇りだし やっぱりメチャメチャ嬉しかった。

まったく未知の世界だったバスクの文化にも触れたり(ほんの少しだけ!)
今でも独立のため戦いを続けているETAという組織がある事や
(テロ行為をしてない事を願う…)
バスク人、スペイン人のやさしさを知った。

この旅の経験はとても大きい
ミュージシャンとして、人として成長させてくれた

サンキュー・フォー・バスク
サンキュー・フォー・エブリバディ
サンキュー・フォー・テックス
サンキュー・フォー・ミュージック

まだまだ思い返していたいけど今夜はソウルシャインのライブ
吉祥寺にロックンロールを届ける。
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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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