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読書の記録

最近読んだ本

「ララピポ」 奥田英郎
「邪魔」 奥田英郎

この作家の初期の名作「最悪」も最高だった。
何気ない日常から、人は何気なく道を踏み外す。そして巻き込まれる。
ひどくあたり前に。

「これでいいのだ」 赤塚不二夫

赤塚不二夫の自叙伝
よくあるサクセスストーリーじゃない。
淡々とユーモアを交えて半生を綴る。
幼年時代を過ごした戦中の満州、戦後の奈良、新潟。
本当にタフな時代だったと考えさせられた。

「蟹工船・党生活者」 小林多喜二

プロレタリア(労働者階級)文学の名作
ビラをまいただけで“アカ”として逮捕される時代、
小林多喜二も共産党で活動していて29歳の時に警察によって逮捕、拷問され殺された

蟹工船は映画になるという…

蟹工船が書かれて80年経った。
サラリーマンが一生かかっても稼げない金を株であっという間に稼いだ若者がいる。
うなるほど金はあるが立ち食いソバを食い、毎日パソコンのモニターから目を離さない。
金は欲しくないがやめられないのだ、と言う。

ネット難民と呼ばれマンガ喫茶から派遣仕事に行き
また、マンガ喫茶に帰る人がいる。
生きるため、食うために働く事をやめる事は出来ない。

オレはと言えば働ける場所があるだけマシだと
毎朝早く起きて仕事場に出かける。
保障はもちろん、ナイ

共産主義かどうかはわからないが
ものすごく儲かってる社長がいて、
ものすごく働いてくれる従業員がいるなら還元して欲しいと思う。
使い切れないほど金を持っているなら一本でも多く木を植えたり
社会貢献のために使って欲しいと思う。

恩を受けたら恩で返す。
実行は難しくても
その気持ちは持っていないと。
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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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