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読書の記録

「ザーヒル」 パウロ・コエーリョ

この作家の
「アルケミスト」「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」は大好きな本で
「ザーヒル」もまた、大好きな一冊になった。

“ザーヒル”とはアラビア語で
何か、あるいは誰か、ひとたび接触をもつと、徐々に思考を支配して
ついには他の何にも意識を集中できなくさせてしまうものの事だそうだ。

地位も名誉もある作家のもとから何も言わず妻が去っていく。
その理由を知るため、行方不明になった妻を探す旅に出て
自分自身を、愛を知っていく話。

どう生きるかを考えると
言葉遊びじゃなく、人を愛することにつながってゆく。
人生の指針となる名言がいくつも散らばっていて、ココロに染みわたった。

人生を豊かにしたいなら
勉強して知識を得ることも大事で
こういう本を読んで精神世界を学ぶことは もっと大切なこと


「陽気なギャングが世界を回す」「陽気なギャングの日常と襲撃」
伊坂幸太郎

ウソを見抜く達人、演説の達人、スリの達人、の男三人と
一秒の狂いもない体内時計を持った女
四人は銀行強盗のプロ

そんな彼らが織りなす壮快な日常。

この作家は登場人物の作りが上手いね。
二冊ともサラッと読める娯楽小説で面白かった。


今はカラマーゾフの兄弟を読んでいるが
なかなか進まない。
PSPがあるからねー
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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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