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ソウルの旅




昨日東京に戻った。
一度に書ききれないほど濃厚な3泊4日。
明日からタイに行くから簡単に記録しておく。


26日夕方
仁川(インチョン)空港を降りるとコウキさんが迎えに来てくれていた。
リムジンバスで新村(シンチョン)へ向かった。
オレ達の滞在拠点となる街で、
ライブするカフェがある弘大(ホンデ)も歩いて行ける。

宿泊先のホテルメンフィスは3泊でW120000、1ウォンは7~8円くらい。
床暖房(オンドル)と暖房のついたベッドにシャワーがある。
どうやらラブホテルのようだ!

部屋に荷物を置いて
コプチャンチョンゴルの佐藤行衛さん(Vo.G)明井さん(Ba)と待ち合わせた。佐藤さんはソウルに長いこと暮らしている、ものすごくエネルギッシュな人で、
ものすごくおしゃべりだ!
奥さんのウニちゃんは服のデザイナーさんで、めちゃめちゃパワフルだ!
明井さんはベーシストらしい物腰でニコニコ笑っている。

そのほか翻訳家のササちゃんや映画の字幕演出の林原くんと
よくメシを食って仲良くしてもらった。

焼肉、卵焼き、アサリのスープ、ジャガイモのチヂミ、辛い鶏肉
ハサミで麺をちょん切る冷麺、中華料理を韓国風にアレンジした麺料理
東大門(トンデモン)で食べたタッカンマリ(鶏鍋)
何を食べても美味いし安い。W2万も出せば腹いっぱい飲み食い出来る。
日本円で1500円だもんな~

そのかわりコーヒーが高い。
毎朝カフェを探してコーヒーとベーグルを頼んだけれど、
W6000くらい払った。缶コーヒーもW1500とか。
日本とあまり変わらないんだ。


下北沢に雰囲気が似てるホンデ・ストレンジフルーツのライブは
満員御礼で始まったが、コプチャンチョンゴルが終わると半分くらい帰ってしまった。
それでも残ってくれたお客さんは盛り上がってくれた。

何を歌っているのかは、わからないと思う。
それでも「何か」は届いたから
全員椅子から立ち上がって踊ってくれたんだ。
心から楽しんでるようだったよ。

ソウルシャインは最高のロックンロールバンドで
異国の地でも受け入れられた。
やったねっ!

ストレンジフルーツのオーナーは趣味で耳鼻科の先生をやってる人で
(その言い方 カッコ良すぎだろー ホンマかいな!)
ソウルシャインを気に入ってくれた。ビールをたくさんごちそうになった。
チャル モゴッスムニダ!


ライブの翌日は地下鉄に乗り
服や本の卸売市場がある東大門や
楽器店が集まった巨大なビルがある仁寺洞(インサドン)を観光した。
そこでも人々のパワーがみなぎっていて、圧倒される。


韓国は空港、一流ホテルなど一部の建物以外、トイレットペーパーを便器に流せず、ケツを拭いた紙はゴミ箱に捨てる。これはけっこうストレスだった。
下水道が悪いらしい。
日本からライブを見に来てくれた旅慣れたお客さんによると
「世界ではアメリカ、ヨーロッパ以外はほとんどそうだよ。
日本の常識、世界の非常識」
と、バッサリ。

なるほど、自分の国で当たり前と思う事を
外国でやってはダメなんだよな。
韓国の地下鉄でも座っているのは年寄りばかりで若者はみんな立っていた。
酒の飲み方、注ぎ方もいろいろルールがある。
儒教の国だから目上の人を大事するんだって。

オレが出会った韓国人はとても韓国を愛していて誇りを持っていた。
日本が好きで日本で永住する韓国人もいる。
でも、韓国の誇りを高く持っているんだろうなぁ。


外国は ほんのわずかの滞在でも良いとこ悪いとこがあって
感情は出会った人に左右されるとこもあるけれど
たくさん いろんな国に行って現地の人と話し
その国を理解する努力をみんなが出来れば
ジョンレノンのイマジンのように
ホントの世界平和が夢じゃなくなるんじゃないか
なんて。


またいつか会おう ハングッ

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プロフィール

@KEI

Author:@KEI
1974年2月東京生まれ 
茨城育ち
ベーシスト

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